FC募集

トップ > FC募集

FCオーナー募集

東京MEAT酒場 フランチャイズ展開について
代表取締役 四家公明

<大ヒット業態“東京ミート酒場”ができるまで>

Q.今回FC店として展開する「東京ミート酒場」についてお聞きしたいのですが、この業態はどこで着想を得たんでしょうか。

A.もともとミートソース+トッピングのパスタを食べられる洋風なお店を考えていたんです。だけど、それだと夜が弱いので、夜はワインを置いて、つまみも置こうと考えていました。で、浅草橋の物件を見に行く途中、たまたま「秋田屋」というヤキトン屋さんの前を通りかかったんです。「秋田屋」の向かいにはかっこいいイタリアンのオイスタ—バーがあって。でも、まだ4時なのにお客さんが溢れているのはその「秋田屋」の方。どっちが商人としてかっこいいかを考えて、すぐ「秋田屋」の写真を撮って、そのまま「こんなイタリアン酒場を同じ店を作ろう」って設計士さんと打合せしに行きました。それがオープンの一ヶ月前(笑)それが「東京ミート酒場浅草橋総本店」です。

Q.そうだったんですね。ターゲットを男性客にしたのはどうしてですか。

A.高級イタリアンやおしゃれなイタリアンはたくさんありますが、庶民の味を気楽に楽しめるイタリアンが日本になかったんです。イタリアにも当然庶民はいて、当たり前ですがみんなイタリア料理を食べている。なぜ庶民が行けるイタリアンが日本にないんだって気が付きました。初めてトスカーナに行った時に食べたモツ煮は衝撃的にうまかった!「この牛のモツ煮を何とかして日本人に食べさせたい」とずっと思って、同じ部位のモツをずっと探していたんです!このモツと日本一おいしいミートソースを名物にした大衆イタリアン酒場がやりたいと考え即行動に移しました!普段イタリアンに行かないおっさんにもイタリア料理のおいしさを伝えたい。居酒屋で化学調味料まみれの身体に悪い料理ばかり食べて
いるおっさん達を健康にするための店をつくったんです。気取ってワイングラスを傾けたりしなくていい店、ハイボールとサワーを我が物顔で飲みながらイタリア料理が食べられる。こんな店ならおっさん達も気軽に立ち寄れますよね。

Q.イタリアンと酒場の見事な掛け合わせですね。ところで、「日本一おいしいミートソース」というのはいつから名前が付いたんですか。

A.代々木店からです。お客様や業者さんが「あちこちで食べるけど、ここのミートソースが日本一美味しいよね」と言ってくれたので、「なるほど」と思って試しに看板に書いてみたんです。そしたら、その名前に惹かれてけっこう来店してくれるお客様が増えたんです。「外に書いてある“日本一”っていうのを下さい」って。そうやってどんどん名前が一人で走りはじめたんですよね。でも“日本一”という割には正直日本一かどうか疑わしい(笑)じゃ、もっと磨き上げようと思って、改良をはじめたんです。まずは、とにかく材料を良くしないとおいしくなるはずがない。だから、試作段階で原価を気にするのを一切止めました。例えば、中国産の缶詰めを止めて生のマッシュルームに変えたり、安いハウスワ
インじゃなくて、フルボディの無農薬の赤ワインにという具合に変えていきました。当然、原価も一緒に上がるので、そこは食材の調達段階で工夫をしました。産地に行くと、A品だけじゃなくてA・B品があったりするんですよ。実はB品の方が旨味や香りが立ってて旨い!そうやって、味を落とさずに原価だけ下げてお客様負担を限界まで下げました。

<無添加でおいしいメニューをつくるセントラルキッチンとの関係>

Q.そうやって改善を重ねてこられたんですね。現在は、そのレシピでセントラルキッチン(CK)も上手に取り入れられていますよね。

A.FC展開していきたいと思っていたので、CKも考えないと、と思っていろいろな工場をあたりはじめました。「こんな材料使って、こういうレシピで作っているから、これと同じものを作ってほしい」とお願いしても、大抵は全然おいしくない試作品があがってくるんですよ。「なんだこれ?」と言っても、「いや、PBなんて、こんなもんですよ」ってね。(笑)そんな時、たまたま展示会で出会ったシェフがとてもこだわりの強い職人で、より良いものを作ろうと一緒になって考えてくれるんです。今もそのシェフにお願いして、無添加にこだわってで作ってもらっています。セントラルキッチン=レベルが落ちる、というイメージがありますが、うちの場合は、まったく違います。うちが長年技術があって、レシピ
をすべてオープンにして、さらにおいしくするにはどうしたらいいかと相談しあいお互いの技術を駆使して不可能を可能に変えてゆくんです!
一般的にセントラルキッチンというと工場をイメージしますが実際は店のキッチンを大規模化しただけの手作りするキッチンです。

Q.東京ミート酒場のメニューで、CKで作っているものはどんなものがありますか。

A.うちは出来合いの商品は絶対に使いません。うちのレシピで、お客様がおいしいと感じてくれているヒット商品だけをCKで作ってもらっています。具体的にはモツ煮、ピクルスの液体、アキレス腱のマリネはスジ肉だけCKで作ってもらってタレは店でレシピに沿って合わせるだけ。あとは、肉味噌の肉やパクチーサラダのドレッシング、アヒージョのタレ、ニョッキ、ポテトフライなどですね。このあたりのメニューは、すべて注文が入ってから2~4分で仕上がります。とすかーな時代から、料理を開発するときは、人間が手をかけている時間を4分以内でおさえないさいと教えています。それ以上かかると店全体のお客様に迷惑がかかってしまうので。手の込んだものを作りたい場合は、仕込みをして、注文が入ってか
らは2〜4分以内におさえるようにしています。
うちのメニューの中で化学調味料が含まれているのは加工段階で含まれているベーコンだけです。化学調味料が混じった粉末や液体調味料さえ一切使いません。

Q.それをFC展開、CKでも実現できると。

A.そうです。やろうと決めればできるんです。ただお金も手間もかかるからみんな安くて簡単に口の中だけで旨いと感じさせる化学調味料を使っちゃうんです。
そもそも、金儲けが目的じゃなくて、人を幸せにするのが目的なのに、身体に悪いものを提供して人を幸せにはできませんから。

<産直食材、オリジナルレシピ、ブランド力——。25年のノウハウが凝縮したヒット業態>

Q.お客様に対していわゆる“セントラルキッチンっぽさ”を感じさせない味で提供できるということですね。独自で開発した質の高い料理を、現場で簡単にできる。そのあたりの調理面の研修体制は。
だいたい1ヶ月くらいお店に入ってもらって教えます。

A.経験面など条件はありますか。

ありません。東京ミート酒場石神井店のアルバイトの子に教えて一週間ぐらいでストーブできるようになっていますから。人それぞれですが研修は、ストーブ一週間、スタンバイ一週間、ホール一週間、座学一週間でできなければ延長して教育します。

Q.なるほど。理念から実践までしっかりカバーされていますね。ところで、FC展開をはじめようと思ったきっかけは。

A.直営でもいいんですが、やはりスピード感がない。だから、同じ理念を持ってやってくれる人がいれば仲間を増やして早く多くの人を幸せにしたいと思ったんです。

Q.店舗数はどこまでのばしたいですか。

A.より多くの人を幸せにできるなら、仲間は多ければ多いほどいいと考えています。東京ミート酒場に限らず、このミートソースを商品として卸もはじめています。社食でお出ししたり、パイ屋さんのミートパイに使ってもらったり。海外も含めてミートソース専門店の展開もしていきたいですね。

Q.FC展開の対象エリアは。

A.弊社の物流センターからまとまって荷物が各店に届けられるので近い方がコストを抑えられるので、まずは東京、神奈川、埼玉、千葉あたりですね。

Q.どのようなFCオーナーさんとやっていきたいですか?

A.お金目的の人はお断りします。うちは健康的な料理を作って、人を幸せにして、その結果ちゃんと収益が上がる状態になっているので、まずはうちの理念に共感していただける人と一緒にやりたいですね。

Q.ほかに店舗数や経験年数、企業規模などの基準はありますか。

A.最初はできれば数店舗経営されている現場好きなオーナーさんがいいですね。

Q.東京ミート酒場の物件の坪数は。

A.基準は15坪から25坪くらい。石神井は異例で35坪80席くらいあります。

Q.既存店の売上はどのくらいですか。

A.8月にオープンした石神井店はオープン後から少し落ち着きましたが、それでも一日平均35万円くらいです。浅草橋は7坪の2階建てで1000万円超えていますね。御苑は650万円くらい、オープンしたばかりの武蔵小山4号店も1000万円前後ですかね。

Q.すごいですね。会社としては当分東京ミート酒場の業態で出店していく予定ですか。

A.そうですね。トスカーナをやらないのではなくトスカーナの集大成が東京ミート酒場なんです。これまでトスカーナで磨き込んできたこだわりや技術をミート酒場に注ぎ込んでいます。

Q.御社のFC店としての強みは。

A.良い食材を使った無化調メニューを酒場価格で提供できることにスタッフが誇りを持てること。他にはないうちのオリジナルレシピで作ったヒットメニューが直営店と同じレベルで出せる事により価格競争にならない事。物流センターがあって、肉、魚、生パスタ、ソース、イタリア食材、包材、産直の新鮮な食材が使えること。食材など半分以上が日祝も変わらず毎朝ジャストインタイムで一括納品されるので都心の高い家賃が掛かる冷蔵庫スペースの削減と初期投資の削減ができます。検品も一度にまとめてできるので先入先出作業も少なくスタッフの調理時間や接客時間の邪魔をしません。こういったところは他にはない強みだしスタッフが働きやすいのと人件費の削減になります。

Q.なるほど。あとは、テレビをはじめメディアにも多数取り上げられてますから、認知度、ブランド力も強いですね。東京ミート酒場の単価は。

A.テレビ局も飽きずに来てくれるのでオンエアされる度に各店の売上が上がります。
単価は昼は1000円、夜は2800円くらいですね。

Q.FC店舗では目標の店舗数はありますか?

A.店舗数が目的ではなくお客様に感謝されるような価値の高い、質の良い店を長く続けて行きたいです。社員ののれん分けと平行してFCさんを増やして良い仕事をしていれば自然と100店舗くらいになっていくと考えていますのでその時に上場させたいです。
幹部や社員、アルバイト、FCさんが誇りを持てる会社にするためにも。

Q.最後にFCオーナーさんへのメッセージをお願い致します。

A.とりあえずパスタが嫌いと言われると困りますね。(笑)
会社の社風を良くしたいと思っている方、人を幸せにするという途中経過をちゃんと理解して大切にしてくれる方、そんな方に来てほしいですね。

ブランド力

イタリアンレストラン『TOSCANA』の本格イタリアンの技術力を生かした『東京MEAT酒場』どこにも真似のできない商品力を生かし、現在都内を中心に店舗を展開しております。
本場イタリアの郷土料理と日本特有の調味料や食材を融合させ、誰でも気軽に楽しめるイタリアン。ちょっと寄って飲んでいけるイタリアン。イタリアンでも気軽に気取らずに楽しみたいお客様の要望に応えて日々ブランド力を高めて幅広く認知されるように努力をかさねています。

サポート体制

イタリアンといえば、材料を切り煮込んでソースを作りとレシピが大変なイメージがありますが、当社の商品は改良に改良を重ね、現在でも千葉にある当社の専属シェフにレシピを伝授し、現場での工程が簡易になるように開発しております。決して美味しさに妥協せずにお客様が満足のいく商品を作り上げています。
技術力・サービス力を習得していただくためにオープン前のトレーニングも行っております。店舗運営のノウハウや、お店の状況(商品、接客、クリンリネス、販促)などもスーパーバイザーが巡店し、確認提案を致します。

加盟金 300万(消費税別)
保証金 100万(消費税別)
研修  1ヶ月20万円(消費税別) ※スタッフ1人につき/原則2名以上
開業支援 1週間20万円 (消費税別)※研修にかかる交通費・宿泊費等は実費でご負担願います。
ロイヤリティ 月間売上の5%(消費税別)
店舗指導  スーパーバイザーによる臨店指導/最低月1回
契約期間 5年間
※本部指定 @店舗設計施工 APOSレジ B食材 C飲料ビール会社 Dメニュー売値
お問い合わせ先 株式会社イタリアンイノベーションクッチーナ
〒151-0053
東京都渋谷区代々木1-37-3 岩崎ビル4階

TEL:03-6300-9386
FAX:03-6300-9387
MAIL:tomoaki_satou_ye@ybb.ne.jp

担当 佐藤